アルカリイオン水とは
アルカリイオン整水器で水を電気分解してアルカリ性にした水のことをアルカリイオン水といいます。
アルカリ性がある程度強くなると、洗剤の代わりとして使用することができます。
洗剤の主成分である界面活性剤を使用していないので、人体や環境により安全といわれています。
界面活性剤を出来る限り使用しないエコ生活の実現に向けてピュアクリーン普及に取り組んでいます。
アルカリイオン水の生成方法
弱アルカリイオン水は理科や科学の実験レベルでも生成することが可能です。
水道水に塩や酸(電解質という)を加えて電圧をかけると、陰極側(+)からアルカリ電解水が作られます。
一方、電極の陽極側(-)からは塩素を含んだ酸性電解水が作られます。
ピュアクリーン専用の安全なアルカリイオン整水器
ピュアクリーンは製品の安全性を高めるためにアルカリイオン精製機を独自に開発しました。
こだわったのは4つのポイントです。
- pH12.5のスーパーアルカリ水を生成
- 酸性水は一切発生させない(無駄な酸性水を作らない)
- 電解質には食塩でなく炭酸カリウムを使用(炭酸カリウム=歯磨粉等に使用される食品添加物)
- 99%の成分が水
アルカリ性の水を精製する過程では酸性の水も副産物として精製されるのが一般的です。
強力な酸性水は金属を錆びさせたり、物を溶かしてしまう危険なお水です。
地球のためを思うとできるだけ生成したくないお水です。
研究の末、酸性水を一切発生させずにアルカリ性水を精製する精製機を開発することに成功しました。
また、人体にとっても有害であってはならないと考え、精製過程で使用する電解質にも工夫を加えました。
一般的に電解質には食塩が使用されますが、さらに刺激の少ない炭酸カリウムを使用しています。
炭酸カリウムは歯磨粉などに使用される食品添加物の一種で口に含んでも問題がない成分です。
界面活性剤とは
水溶性と油溶性の両方の性質を持っている原料を界面活性剤といいます。
水と油の混ざった状態を維持するという非常に貴重な特性を持っています
洗剤・化粧品・農薬・染物・リンス等多く製品の原料として使用されています。
「ピュアクリーンとは」のページで紹介した「乳化作用」を界面活性剤は引き起こします。
界面活性剤の人体への影響
界面活性剤入りの洗剤等をを使うと肌荒れになる人がいます。
これは皮膚の角質に界面活性剤が作用して表面の滑らかさ(油分)を奪ってしまうからだと言われています。
界面活性作用の強いものほど肌荒れが起こりやすくなります。
市販されている一部の化粧品には界面活性剤が、乳化剤や浸透剤として使用されています。
長期間や多量の使用により肌荒れを起こしやすくなります。
大量に摂取してしまった場合には医師の診察が必要なケースもあります。
目に入ってしまった場合は、最悪の場合失明に至るケースもありますので、注意が必要です。
界面活性剤の環境への影響
界面活性剤をそのまま河川へ投入すると水質汚染につながるケースが指摘されています。
具体的には、河川(海)の生物が死滅したり、水が濁ったり、悪臭がする、などの問題が引き起こされます。
これまでの研究から、これらの問題と界面活性剤との関連は深いと考えられています。
排水の中でも、界面活性剤の使用量が多い家庭用洗剤の排水は公害として知られています。
工業排水が汚染の原因として指摘されるようになり、国は改善を進めるために、数々の条例を定めました。
工業排水は金魚が住めるくらい浄化されないといけない!というくらい現在の条例は厳しいものです。
条例の成果があがり、工場からの排水はとてもきれいになりました。
しかし、人口が集中するエリアになるほど川は汚れています。
それはなぜでしょうか?その大きな原因の一つが家庭排水なのです。
工業排水がきれいになったために、今まで目立たなかった家庭排水の問題が明らかになりました。
私たちの生活の中で、洗剤は欠かせないものになっています。
ひつこい汚れを落とすには強力な洗剤を使います。
洗剤は水で洗い流され生活排水として下水に流れます。
界面活性剤は完全には下水処理ができないため、河川にそのまま流されてしまいます。
私たちが意識していないところで、地球の水がどんどん汚れています。




